創造性と技術を
融合させる
教育の場

Design Questは、ゲームデザインの本質を理解し、実践的なスキルを身につけるための専門教育機関です。私たちと共に、ゲーム業界の未来を創造しませんか。

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Design Questの教育環境

Design Questの歩み

ゲームデザイン教育への情熱から生まれた専門スクール

私たちの始まり

Design Questは2019年、東京秋葉原の中心地で産声を上げました。設立者である田中健一郎は、10年以上にわたりゲーム業界で活動する中で、理論と実践を兼ね備えた教育の必要性を強く感じていました。既存の教育機関では学べない、現場で本当に必要とされるスキルを伝えたいという想いから、このスクールが生まれました。

私たちは「机上の空論ではなく、実際にゲームを作りながら学ぶ」という理念のもと、少人数制の実践的な教育を提供しています。開校以来、150名を超える修了生が各々の道でゲーム制作に携わり、業界の発展に貢献しています。

私たちのミッション

私たちは、創造性と技術力を併せ持つゲームデザイナーの育成を使命としています。単にツールの使い方を教えるのではなく、プレイヤーの心を動かすゲーム体験を設計できる人材を育てることが目標です。

日本のゲーム業界が世界をリードし続けるためには、次世代のクリエイターが必要です。私たちは、そうした人材を一人でも多く輩出することで、業界全体の発展に貢献したいと考えています。受講生の皆さんが、将来的に業界を牽引する存在になることを心より願っています。

継続的な成長

ゲーム業界は日々進化し続けています。私たちも常に最新の技術動向とデザイン手法を研究し、カリキュラムに反映しています。2023年からは、VRゲームデザインやAI活用といった新分野にも対応した内容を取り入れています。

また、修了生とのネットワークを大切にし、定期的な勉強会や情報交換の場を設けています。こうした継続的な関係性により、業界の最新情報を収集し、より実践的な教育内容を提供できています。私たちは単なる教育機関ではなく、ゲームデザインコミュニティのハブとしての役割も果たしています。

私たちの教育手法

実証に基づいた科学的アプローチと業界標準の実践的指導

科学的根拠に基づく指導

私たちの教育手法は、認知心理学とユーザーエクスペリエンス研究の最新知見に基づいています。プレイヤーの行動パターンや動機を科学的に分析し、効果的なゲームデザインの原理を体系的に学習します。

データ分析とプレイテストを重視し、仮説検証サイクルを繰り返すことで、客観的な判断力を養います。感覚的なデザインではなく、論理的思考に裏打ちされたデザイン能力の習得を目指します。

業界標準のワークフロー

実際のゲーム開発現場で使用されているツールとプロセスを授業に取り入れています。Unreal Engine、Unity、Figmaなどの業界標準ソフトウェアを使用し、プロジェクト管理からバージョン管理まで、実務で必要とされるスキルを網羅的に学習します。

アジャイル開発手法やスクラム管理も実践し、チームでの協働作業を通じて、実際の開発環境に近い経験を積むことができます。卒業後すぐに現場で活躍できる実践力を身につけます。

個別指導システム

受講生一人ひとりの学習進度と目標に合わせたカスタマイズされた指導を行います。定期的な個人面談により、学習の課題を特定し、最適な学習プランを提案します。少人数制を活かし、きめ細かなフォローアップを実現しています。

また、受講生の興味分野や将来の目標に応じて、専門的な追加課題や発展的な内容にも対応しています。画一的な教育ではなく、個性を活かしたスキル開発をサポートします。

継続的な品質管理

私たちは教育の質を保証するため、厳格な品質管理システムを導入しています。受講生からのフィードバックを定期的に収集し、カリキュラムの改善に反映しています。また、修了生の就職状況や業界での活躍度を追跡調査し、教育効果を客観的に評価しています。

講師陣も定期的な研修を受け、最新の教育手法と業界動向を学び続けています。外部の教育専門家による監査も実施し、教育水準の維持向上に努めています。

私たちのチーム

経験豊富な講師陣があなたの成長をサポートします

田中 健一郎

スクール代表・主任講師

15年以上のゲーム業界経験を持つベテランデザイナー。大手ゲーム会社でシニアゲームデザイナーとして数多くのヒット作を手がける。特にRPGとアクションゲームの設計に精通し、プレイヤー心理を深く理解したゲームデザインを得意とする。

山田 千尋

レベルデザイン専門講師

大学でゲーム開発を専攻後、インディーゲーム開発者として活動。環境ストーリーテリングと空間設計の専門家として、プレイヤーの探索欲を刺激するレベルデザインを数多く手がける。教育にも情熱を持ち、分かりやすい指導で定評がある。

佐藤 雅人

システム・ナラティブ講師

モバイルゲーム会社でシステムプランナーとして8年間従事。ゲーム内経済システムとプレイヤーエンゲージメント設計のスペシャリスト。複雑なシステム相互作用を分かりやすく解説する能力に長け、実践的な課題設定で受講生の理解を深める。

私たちの価値と専門性

教育における核心的価値

Design Questは、創造性と論理的思考の融合を重視した教育アプローチを採用しています。私たちは、ゲームデザインが単なる技術的スキルではなく、人間の感情と行動を深く理解した上で成り立つ総合的な表現手法であると考えています。受講生には、プレイヤーの視点に立った設計思考を身につけてもらい、持続的な学習能力を育成することを最優先に置いています。

私たちの教育方針は、受講生一人ひとりの個性と強みを活かしながら、業界で求められる実践的なスキルセットを体系的に習得してもらうことにあります。理論的な基礎知識と実務経験を バランス良く組み合わせ、卒業後即戦力として活躍できる人材育成を目指しています。

専門領域における深い知見

私たちの専門性は、ゲームメカニクス設計、プレイヤーエクスペリエンス最適化、システム相互作用の設計など、ゲームデザインの核心領域に及んでいます。特に、プレイヤーの動機理論に基づいたエンゲージメント設計と、データドリブンなバランス調整手法においては、業界でも高い評価を得ています。

レベルデザインにおいては、空間認知学と環境心理学の知見を応用し、プレイヤーの探索欲と達成感を最大化する設計手法を教授しています。また、ナラティブデザインでは、インタラクティブストーリーテリングの最新理論と実践的な実装技術を組み合わせ、感情的に深いゲーム体験の創造方法を指導しています。

業界連携と継続的発展

私たちは国内外のゲーム開発会社との密接な関係を維持し、常に業界の最新動向と技術革新を教育内容に反映しています。特に、新興技術分野であるVRゲームデザイン、AIを活用したプロシージャル生成、クロスプラットフォーム展開における設計課題などについて、実践的な知見を蓄積し続けています。

修了生との継続的なネットワークを通じて、現場の声を教育に活かし、カリキュラムの改善と拡充を図っています。私たちは単なる教育機関ではなく、ゲームデザインコミュニティの中核として、業界全体の発展に貢献することを使命としています。

あなたも私たちと一緒に
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